新しい表現を知って、それを実際に使えたときだと思う。
例えば、”Sleep tight.”は「おやすみなさい」という意味で使われる。
なぜsleepとtightが一緒に使われるのか。
昔のベッドはひもで張られていて、しっかり張らないと寝心地が悪かった。
そこから「しっかり眠る=sleep tight」という表現が使われるようになったらしい。
こういう話を知るだけでもちょっと楽しいが、実際にレッスンで先生と「なんでtightなの?」なんて話してみて、その場で使えたときに初めて自分の中に残るし、もっと知りたいななんて思う。
学ぶだけではなく、使う。
しかも、自分が話したいと思える相手と。
この2つが揃ったときに、英語をやる気が出る。
学ぶことはAIでもできる。
でも、誰かと話すという体験はAIでは代わりにくい。
だから英語は、何を学ぶかよりも誰と話すかの方が重要だと思う。
そのためには、気軽にいろいろな先生と話せる環境があることが重要だと思う。

英語の勉強が続かないのはやる気の問題じゃないと思う
英語をやることがNetflixやYouTubeで動画を見るよりやりたいことだと思っている人はどれだけいるのか。 朝から夜まで働いて、仕事の息抜きにリラックスしたくなる時間にお金を払って英語のレッスンを受けるという人がどれだけいるのか。 正直…

