英語をやる気が出る瞬間はどういうときか

sleep tight English

新しい表現を知って、それを実際に使えたときだと思う。

例えば、”Sleep tight.”は「おやすみなさい」という意味で使われる。

なぜsleepとtightが一緒に使われるのか。

昔のベッドはひもで張られていて、しっかり張らないと寝心地が悪かった。
そこから「しっかり眠る=sleep tight」という表現が使われるようになったらしい。

こういう話を知るだけでもちょっと楽しいが、実際にレッスンで先生と「なんでtightなの?」なんて話してみて、その場で使えたときに初めて自分の中に残るし、もっと知りたいななんて思う。

学ぶだけではなく、使う。
しかも、自分が話したいと思える相手と。

この2つが揃ったときに、英語をやる気が出る。

学ぶことはAIでもできる。
でも、誰かと話すという体験はAIでは代わりにくい。

だから英語は、何を学ぶかよりも誰と話すかの方が重要だと思う。

そのためには、気軽にいろいろな先生と話せる環境があることが重要だと思う。

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