仕事が忙しいから。
これが一番大きい理由だと思う。
もし仕事をしなくても困らず、一日を自由に使える状態なら、英語をやりたいと思う人は何かしら始めるだろう。
ただ、私も含めてそうではない。
だから英語の優先順位はどうしても下がる。
それでも、私は英語をやりたいと思う。
海外の人と話したいと思う。
誰でもいいわけではなく、この人と話したいと思える人とのやり取りを楽しみたい。
そういう人が見つかれば、英語は目的ではなく手段になる。
いい気分を味わうために英語をやるなら、やらない理由は少し薄れる。
ジムで筋トレをしている人なら分かると思うが、綺麗な女性がジムにいると、なぜか筋トレに精が出る。
かっこいいところを見せたいと思うと、ダンベルの重さが少し軽く感じる。
それと同じで、オンライン英会話でもこの人と話したいと思える先生がいれば、英語をやるハードルは下がる。
そのためには、多くの先生のレッスンを気兼ねなく試せる環境が必要だと思う。

英語の勉強が続かないのはやる気の問題じゃないと思う
英語をやることがNetflixやYouTubeで動画を見るよりやりたいことだと思っている人はどれだけいるのか。 朝から夜まで働いて、仕事の息抜きにリラックスしたくなる時間にお金を払って英語のレッスンを受けるという人がどれだけいるのか。 正直…
英語をやりたいのにできないのは、英語の他にやらないといけないことがあるからだと思う。
ここは簡単には変えられない。
その上で、それでも英語をやりたいのにできないのは、もしかするとこの人と話したいと思える相手にまだ出会っていないからかもしれない。
もしそうだとしたら、まずはいろいろな先生を試してみるのは一つの方法だと思う。

